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オークファンの登録方法と基本的な使い方を解説【カメラリサーチの必須ツール】

 

今回はカメラ転売の必須ツール、「オークファン」の登録方法と基本的な使い方について解説していきます。

カメラ転売ではオークファンを使って相場を調べて仕入れをしたり、販売価格を決定したりしますので、このリサーチが上手くできるかどうかで稼げるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

本記事ではオークファンの登録方法と基本的な使い方や、使う上での注意点を解説していきますので
しっかりと使い方をマスターしていきましょう。

オークファンとは

オークファンは過去にヤフオクで売れた履歴を調べることができるツールです。

検索欄に商品名を入れていけば、過去出品されたその商品がずらっと出てきますので、それを元にリサーチしていくわけです。

カメラ転売をする上で、仕入れる時、売る時の値段設定などオークファンの販売履歴を基準にするのでカメラ転売のセラーにとっては必須のツールです。

カメラ転売は後出しジャンケンみたいなものなので、しっかりとリサーチをすればほぼ利益が確定した状態で仕入れが可能です。

なのでカメラ転売で稼げるかどうかはこのオークファンをうまく使えるか使えないかが重要になります!

オークファンの種類

オークファンには無料会員、ライト会員、プレミアム会員の3種類のプランがあります。

結論から言うと無料やライト会員では機能や使用回数に制限があるため、カメラ転売で本格的に稼ぎたいならプレミアム会員一択です。

月額980円かかりますが、それだけの価値はありますので先行投資だと思って気持ちよく払ってしまいましょう。

なお、次で紹介する「オークフリー」は完全無料でオークファンと同じような機能が使えますので、オークファンの入札予約ツールを使わない人はオークフリーの方が良いですね。

下記にオークフリーも併せてそれぞれの違いをまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

無料で使いたい人はオークフリー

オークフリーは、ヤフオクの商品相場を無料で検索する事ができるサービスです。

オークファンとほぼ同じ機能が無料で使えます。

使い方もオークファンと同じなので、回数制限もかからないで無料な「オークフリーaucfree」が圧倒的にお得です。

また、オークファンは検索する時にもの凄い重い時がありますが、オークフリーは動作が軽く、サクサクと動きます。

ただし、入札予約ツールが使えないのでご注意を!

なのでこれまでのことをまとめると、

・入札予約使う人→オークファンプレミアム会員

・入札予約使わない人→オークフリー

でOKです!

ちなみに僕は入札予約ツール使うのでオークファンプレミアム会員に登録しています。
オークフリーでも入札予約できるようになるといいですね(^^)

オークファン無料会員登録の方法

それでは早速オークファンの無料会員に登録してみましょう。

まずはオークファンの無料登録ページにアクセスします。

https://aucfan.com/user/general/

「今すぐ無料で試してみる」をクリック。

メールアドレスやパスワードなどの必要事項を入力し、「次へ進む」をクリックします。

 

登録内容に間違いがないか確認し、「一般館員に登録する」をクリックすれば完了です。

オークファンプレミアム会員登録の方法

続いてプレミアム会員にも登録しちゃいましょう。

プレミアム会員は初月無料で使えますのでとりあえず登録して使い勝手を試すとよいですね。
それでは登録を進めて行きましょう。

「初月無料でプレミアム会員に登録する」をクリック。

カード情報を入力し「規約に同意し無料体験する」をクリック。

入力内容に間違いがないことを確認し、「プレミアム会員に登録する」をクリックすれば完了です。

なお、プレミアム会員は自動更新されてしまうので、解約したい人は無料期間内に解約の申請を忘れずに行ってください。

オークファンの基本的な使い方

それではここからはオークファンの基本的な使い方を説明していきます。
できるだけ初心者の方にもわかりやすいように説明していきますね。

商品を検索する

まずは商品の検索です。

これはとても簡単で、オークファンの検索窓に検索したいワードを入れて虫メガネのマークを押せば検索できます。

今回は「Canon EOS Kiss X7」という一眼レフカメラを検索してみます。

検索窓に「Canon EOS Kiss X7」と入力して検索をかけます。

すると次のようにずらっと商品が並んで出てきます。

見やすく並び替える

オークファンではデフォルトですと「終了日の近い順」で検索結果が表示されます。

が、これですとカメラとレンズのセットや、カメラボディのみ、アクセサリーなど色々な商品が出てきてしまうため、非常に見ずらいです。

なので検索をかけた後にまずやることは「落札価格の高い順」に並び替える!です。

実際にやってみましょう。

ページ上部のプルダウンから「落札価格の高い順」を選ぶだけでOKです。

 

どうですか?かなり見やすくなりましたね。

この状態にしてからリサーチをすると非常に効率よくできますのでぜひ覚えておいてください。

ただ、気をつけてほしいのが、これらの結果がイコール相場ではないということです。

あくまで検索した商品名が入った物が抽出されただけでこの結果で仕入れたり販売すると赤字になることもあります。

例えば、検索結果の中にはレンズが2つ付いたダブルレンズキットがあったり、ボディ単品があったり、または「kiss X7i」という機種名の最後に「i」が付いた別の商品も入っていたりします。

当然セット内容や機種が違えば相場も大きく変わってきますので、これらを全てひとくくりでリサーチしてしまうとでたらめな相場となり、痛い目をみることになります(笑)

なのでこういった時は、高い順に並べてお目当てのセットで売られている商品ページを見つけ、そこで相場を見極めていけば良いです。

高い順で並べれば上から順に、似た名前の高い機種→ダブルレンズキット→レンズキット→ボディ単体→アクセサリ

という具合に価格帯で大まかに分かれて並んでくれますので、その中でリサーチを行うわけです。

期間を指定する

オークファンではデフォルトで最近30日間の落札済み商品が表示されます。

もちろん、最近のデータほど新鮮な情報なので、できるだけ最近のデータでリサーチをしたいのですが、機種によっては30日間だとデータが全然とれないこともあります。

そういった時には期間おまとめ検索を使って検索期間を広げてリサーチします。

ですがあまりに古い情報ですとすでに値崩れしている可能性がありますので、よほどレアな機種やフィルムカメラなど以外は最大でも半年以内を目安にリサーチするのが良いかと思います。

その他の機能

基本的には上記で説明した3つのことをマスターすればカメラ転売のリサーチは問題ありません。

ページには、平均価格が出ていたり、グラフがあったりと色んな情報がサイドバーに書いてありますが、僕はそれを参考にしてカメラ転売をしたことはありません。

平均価格といっても、カメラの状態などにより金額は変わるし、カメラとレンズがセットで販売されているものもあるので、全く参考になりません。

基本的には上記で紹介した3つだけでリサーチは問題ありません。

シンプルにいきましょう。

まとめ

オークファンの使い方はいかがでしたか?

カメラ転売で利益を出すにはオークファンは切っても切り離せない重要なツールです。
オークファンの使い方をマスターすればカメラ転売もマスター出来ます。

今回の記事を参考に基本の3つの使い方をぜひマスターしてカメラ転売に取り組んでいただければと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう(^^)

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